学校案内 寄付金のお願い
亀田医療大学及び亀田医療技術専門学校の看護教育研究の充実に向けて
平素より、私どもの教育活動にあたたかいご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
このたび、未来の医療を支える看護職の育成のため、皆様にご寄付のお願いを申し上げます。
私たち学校法人鉄蕉館は、亀田医療技術専門学校および亀田医療大学を運営し、千葉県鴨川市にある亀田メディカルセンターの一員として、看護師・助産師の育成に取り組んでまいりました。約4,000名の医療従事者が在籍する亀田メディカルセンターは地域医療の要であり、私たちはその現場と深く連携しながら、実践的な教育と人材育成に力を注いでいます。
亀田医療技術専門学校は創立から70年の歴史をもち、多くの卒業生が看護・助産の分野で活躍しています。2012年に開学した亀田医療大学からも、これまでに650名を超える看護師と約40名の修士課程修了者を輩出してまいりました。2025年度より博士後期課程(DNPコース)を開設し、今後の医療現場で改革を担う実践的なリーダーの育成にも注力しております。
こうした取り組みを継続するなかで、少子化に伴う学生数の減少や物価の上昇といった課題に直面し、学校運営はかつてない厳しさを増しております。授業料や公的な支援だけでは、持続的な教育環境を維持することが困難な状況です。
つきましては、誠に恐縮ではございますが、一口1万円からのご寄付を賜りたく、お願い申し上げます。口数に制限はございません。皆様からのご支援は、次世代の医療を担う学生たちにとって、大きな励みとなり、確かな力となります。
若者たちの学びと成長を支えるために、皆様のご理解とご協力をいただけましたら、これに勝る喜びはございません。
(なお、同封の所定振込用紙をご利用のうえ、千葉興業銀行またはゆうちょ銀行からお振込みいただいた場合、振込手数料は無料となっております。)
2025年7月吉日
学校法人鉄蕉館
理事長 大滝 令嗣
ご支援いただける方は、下記募集要項を参照にお申し込みください。
- 寄付申込書は募集期間及び法人・任意団体・個人により異なります。
- 任意団体・個人の場合、募集期間(払い込み期日)により税法上の優遇措置を受ける際の手続きに違いがあります。
問合せ先
学校法人鉄蕉館 法人本部(亀田医療大学事務局内) 寄付金担当
〒296-0001
千葉県鴨川市横渚462番地
TEL 04-7099-1211
E-mail kamedadaigaku@kameda.ac.jp
寄付金レリーフ
ご支援者の皆様へ
本校の教育環境充実のため、皆様よりたくさんのご寄付をいただきました。ささやかではございますが、本校1号館1階に寄付者の方々の銘版を設置させていただきました。皆様のご厚意に感謝申し上げます。
寄付者名<法人>(順不同)
- 住友電設株式会社
- 大成温調株式会社
- 医療法人 鉄蕉会
- 株式会社日本経営エスティサポート
- 株式会社大林組
- アステラス製薬株式会社
- アストラゼネカ株式会社
- エーザイ株式会社
- エドワーズライフサイエンス株式会社
- 大塚製薬株式会社
- 株式会社大塚製薬工場
- 協和発酵キリン株式会社
- グラクソ・スミスクライン株式会社
- クラシエ製薬株式会社
- 株式会社健康都市デザイン研究所
- サノフィ・アベンティス株式会社
- 参天製薬株式会社
- 株式会社三和化学研究所
- GEヘルスケア・ジャパン研究所
- CSLベーリング株式会社
- シーメンス旭メディテック株式会社
- ジャパンネット株式会社
- 第一三共株式会社
- 大正富山医薬品株式会社
- 大日本住友製薬株式会社
- 大鵬薬品工業株式会社
- 武田薬品工業株式会社
- 田辺三菱製薬株式会社
- 中外製薬株式会社
- テルモ株式会社
- 株式会社トーショー
- 東レ・メディカル株式会社
- 日本アルコン株式会社
- 日本光電工業株式会社
- 日本電子応用株式会社
- 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
- ノバルティスファーマ株式会社
- ノボノルディスクファーマ株式会社
- バクスター株式会社
- 萬有製薬株式会社
- バイエル薬品株式会社
- フクダ電子南関東販売株式会社
- 富士フィルムメディカル株式会社
- 株式会社ホギメディカル
- 美和医療電機株式会社
- 株式会社ヤクルト本社
- リコー販売株式会社
- 株式会社耐建築事務所
寄付者名<個人>(順不同)
- 川名直樹
- 三亀勝弘
亀田医療技術専門学校
- 〒 296-0041 千葉県鴨川市東町 1343-4
- TEL:04-7099-1205 / FAX:04-7093-4399
- school@kameda-i.ac.jp
