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海外研修旅行



海外でのホームステイや病院見学を通し、社会・医療事情の違いから医療のあり方を考えます。普段の学校生活とは異なる貴重な体験です。
近年は、助産学科がイギリス、看護学科がカナダで研修を行っています。

Voice! 先輩たちの生の声

日本とカナダ、アメリカの医療の遠いを学ぶ

日本の病院は、大部屋が多く、プライバシーを守ることは難しいことが多いです。カナダやアメリカでは個室が多く、プライバシーをしっかり守ることができていました。看護体制は、患者さま一人に対して看護者一人という体制をとっており、これは、患者さま主体の看護が提供できると考えられます。
一対一の体制をとることにより、患者さまと看護者との関係が密になり、質の高い看護を提供できることを学びました。私の目指すこれからの看護は、患者さま一人一人の訴えを尊重しながら倍頼関係を築き、あたたかい看護を提供したいと思います。

シンガポールの医療の実際を視察

私は、シンガポールに滞在2日目、アジアウーメンによるプログラムに参加させて頂いた。プログラム後、昼食を御一緒し、シンガポールの女性は社会でどのような立場なのかと気楽な雰囲気で話しを聞く機会を頂き、実際の女性の生の声を聞く事ができました。シンガポールでは、出産・育児に関する制度が整えられており、女性が出産・育児そして仕事しやすい環境が整えられている事がわかりました。日本でも、制度などが整えられると良いと感じました。