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亀田メディカルセンターの概要

亀田メディカルセンター

亀田メディカルセンターは本校の設置母胎であり主たる実習施設です。
太平洋をのぞむ恵まれた環境の中、外来専用施設である亀田クリニック、入院施設である亀田総合病院を中心とする医療施設が設けられています。
また、老人保健施設や精神薄弱者授産施設等の外部施設や分院も各所に展開しています。

亀田クリニック

  • ホテルのような亀田クリニックのアトリウム

独立型の外来専用施設です。1日の外来患者2,500名、診察室100室。

玄関から一歩入るとたいていの方が「ここが病院?」「ホテルみたい!」などと驚きの声を上げます。中央部分に4階までの吹き抜けを配置し、壁の色も今までの病院ように白一色ではありません。

また各階には、その階ごとのテーマに沿った絵画や創作物(専任のアートディレクターによる)が、実際に触れることができるように配置されています。

また、患者さまと職員の導線を完全に分けることにより、診察以外の場所では医師や看護師を目にすることは殆どありません。このように、患者さまに緊張感を与えるものをなくし、患者さまに癒(いや)しとリラックスした空間を与える。病院らしさを感じさせない病院、これが亀田クリニック最大の特徴です。

また、かつては1日仕事と言われた病院への通院。これによる患者さまへ時間的負担は「3時間待ちの3分診療」などと日本の病院の代名詞にように言われて来ました。

亀田クリニックでは診療の完全予約制と電子カルテシステム、検査・薬のオーダリングシステムなどにより待ち時間の短縮を実現させています。 亀田クリニックは、「亀田」の目指す医療を目に見える形にした最初の施設として、全国からの見学者がたくさん訪れています。

亀田総合病院

患者さま本位のサービスを提供する病室

亀田総合病院は、第3次救命救急センターを併設する許可ベッド数917床の総合病院です。病棟はA・B・Eそして最新のアメニティーを誇るKタワーの4つからなり、臨床研修・外国人医師・歯科医師臨床修練指定病院、特定承認保健医療機関(高度先進医療)に認定されています。

医療の役割、医療の根本から考え、患者さまのQOL(Quality Of Life・・・クオリティ オブ ライフ)、いかに満足した人生を送っていただくかを追及しています。本校の主たる実習施設としてお世話になる場所です。医師研修指定病院に指定されており、看護師の卒後教育も充実しています。

海外からの留学生(研修生)の受け入れや海外への留学など国際的視野に立った医療を目指しています。
訪問看護センターがあり外来・病棟・在宅と一貫した継続看護を展開しています。
また平成17年4月、地上13階、350床(全個室)の新病棟が開院しました。この新病棟は、地上13階、病室は全個室のオーシャンビューと解放感にあふれ、今まで病院側の都合で、患者さまの病気や状態に関係なく決められてきた面会時間をはじめとするその他様々な制限や規制を極力廃止した新時代の病院を目指しています。

救命救急センター

南房総の拠点として救急医療を担い、第1次から3次救急まで毎年約24,000名の受診者があり、そのうち脳血管疾患、循環器疾患の重篤を含む3次救急患者は700名あまりと、診療実績にはかねてから定評があります。
またヘリポートを完備しており東京都諸島部などの遠隔地の患者さまも受け入れて います。

病院のホームページ

亀田メディカルセンターについてもっと詳しくお知りになりたい方は、以下のホームページをご覧ください。

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