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FAQ

よくあるご質問

Q 私立学校は学費が高いと聞きましたが?
A 国公立の学校に比べれば確かに高いかも知れません。学費のことだけで進学をあきらめる人がいるかも知れません。
でもご安心を!本校の設置母体である医療法人鉄蕉会では、奨学金・修学資金制度があります。この制度を利用すれば、在学中の費用負担はかなり軽減されます。

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Q 入学試験にA選考、B選考とありましたが?
A A選考は一次募集、B選考は2次募集となります。A選考で不合格でもB選考を再度受験することができます。
入学願書をはじめ必要書類は再度提出になりますのでご了承下さい。
また各選考ごとの定員数については一応の目安と考えて下さい。
Q 寮はありますか?
A 本校には寮はありませんが学生住宅が用意されています。学生専用のアパートで一人用タイプと2DKの部屋に2人で入居するタイプの2種類あります。詳しくはこちらをご覧ください。
Q 入学試験を受けるにあたり年齢制限はありますか?
A 年齢による受験資格の制限はありません。また社会人入学制度の導入により20代半ばから30代半ばの学生も増加しています。新卒者のよき相談役としてリーダーシップを発揮し活躍しています。
Q 男子学生の割合はどれくらいですか?
A ここ数年男子学生の入学者は増加しています。5~6年前までは1割程度だった学生も現在では15パーセントから20パーセント弱となっています。

奨学金・修学資金Q&A

申込

Q 申込みをすれば必ず奨学金や修学資金を受けられますか?
A 奨学金は、入学試験あるいは在学中の評価で選考し貸与しますので、必ず貸与されるとは約束できません。修学資金は、奨学金と違い原則として申込まれた方全員に貸付します。
Q 奨学金や修学資金の申込み時に収入等の制限がありますか?また他の団体の奨学金や修学資金を受けていますが、申込みできますか?
A 収入等の制限は特に設けていません。また原則として他の団体の奨学金や修学資金との重複貸与や貸付の規制はしていません。内容を十分検討した上で、計画的に利用されることをお勧めします。
Q 「奨学金貸与願」、「修学資金貸付願」を提出しましたが、辞退したいのですが?
A 「奨学金貸与契約書」や「修学資金貸付契約書」を提出していなければ、辞退の手続きは不要です。
Q 期の途中に奨学金や修学資金を受けることは可能でしょうか?
A 奨学金、修学資金の申請は所定期日までとなっていますが、特別の事情があると認める場合は期の途中でも受け付けています。

連帯保証人

Q 連帯保証人2名は両親で構いませんか?
A 連帯保証人2名はそれぞれ独立して生計を営む方とされています。1名は父母のいずれか、もう1名は別世帯の方としてください。
Q 連帯保証人を別に暮らす祖父(祖母)にお願いしようと思いますが?
A 奨学金の貸与期間、返還免除期間または修学資金の貸付期間、返還期間を通算するとかなりの期間になります。原則として契約締結時に65歳以上の方を連帯保証人にすることはご遠慮ください。連帯保証人については、「奨学金のてびき」「修学資金のてびき」に記載がありますので参照してください。
Q 『連帯保証人は本人と連帯して返還の責任を負う』とはどういうことですか?
A 奨学金や修学資金を受けた本人と同等の返還の責任があるということです。そのため返還すべき金額がある場合、本人の返還状況によっては連帯保証人から先に請求することもあります。
Q 連帯保証人の変更をしたいのですが、どのような手続きが必要ですか?
A 「(奨学金・修学資金)連帯保証人(変更・転居)届」を提出してください。その際、新連帯保証人の印鑑登録証明書を必ず添付してください。
Q 外国在住者を連帯保証人にしてもいいですか?
A 連帯保証人は日本国内に住んでいる方から選定してください。

振込

Q 奨学金や修学資金はどのように支給されますか?
A 毎月25日(25日が休日の場合は翌日、土曜日の場合は前日)に指定口座に振込みます。
Q 振込先銀行の指定はありますか?
A 特にありません。振込先が千葉興業銀行鴨川支店の場合は振込手数料がかかりません。振込先が千葉興業銀行鴨川支店以外は、振込手数料を差し引いて振込みます。なお、亀田メディカルセンター敷地内に千葉興業銀行のATMがあります。また、千葉興業銀行鴨川支店を振込口座としてご希望の方向けに、入学後、学校において口座作成を行う機会を設ける予定です。
Q 振込口座は、奨学金や修学資金を受ける本人名義以外の口座でもいいのでしょうか?
A 特に本人名義の口座に限定していません。
Q 奨学金と修学資金との併用を希望していますが、振込口座は別々でもいいですか?
A 振込口座は別々でも構いません。
Q 振込口座を変更したいのですが、どうしたらいいですか?
A 「(奨学金・修学資金)振込先変更届」を提出してください。
Q 奨学金や修学資金の振込みについては、毎月通知があるのですか?
A 通知はありません。毎月の振込みが確実に行われているか、通帳に記帳して確認してください。もし、不明な点が生じたときは問い合わせてください。

奨学金の返還(返還免除)

Q 返還免除勤務期間を勤務せずに退職した場合はどうなりますか?
A 貸与を受けた奨学金の全額に利息を加算した額を、「奨学金返還請求書」に基づいて返還していただきます。
Q 『返還免除勤務期間の勤務期間算定は1年単位とし、月単位の端数は切り捨てる。』とはどういうことですか?
A 返還免除勤務期間の単位は年であり、月は算定されないということです。たとえば、奨学金を3年間貸与されていた場合、指定病院(【その他】Q1参照)に3年以上勤務すれば返還は免除されます。3年に満たず勤続2年10ヶ月で退職したときは返還免除とはならず、貸与された奨学金の全額とその利息を合わせた金額を返還していただくことになります。
Q 奨学金貸与を受けた本人が万が一死亡した場合、返還はどうなるのでしょうか?
A 貸与された奨学金及び利息の返還は免除されます。

修学資金の返還

Q 返還免除勤務期間はないのでしょうか?
A 奨学金と違い修学資金には返還免除はありません。したがって勤務期間によって返還金額に差が生じることはありません。
Q 返還はどのようにして行われるのですか?
A 毎月支払われる給与からの天引きとなります。返還期間、返還月額は、返還が貸付を受けた期間の2倍の期間内で終了するようにご自身で設定していただきます。指定病院への就職前に鉄蕉会人事課よりご案内します。
Q 1度決めた返還期間、返還月額を変更することはできますか?
A 変更は可能です。ただし、Q2で回答した、貸付を受けた期間の2倍の期間内で返還が終了することが条件です。変更希望の場合は、鉄蕉会人事課へ連絡してください。返還期間と返還月額については、余裕のある返還ができるように設定してください。
Q 貸付金に利息はつかないのですか?
A 貸付金を約定通り返還した場合、又は繰り上げにより全額を一括返還した場合、それまでの利息は全額免除されます。
Q 返還期間を勤務せずに退職した場合はどうなりますか?
A それまでに貸付を受けた修学資金の全額から返還した額を引いた残りの額と、それにかかる利息の合計額を、「修学資金返還請求書」に基づいて返還していただきます。

その他

Q 指定病院とは何ですか? また、それを選ぶことはできますか?
A 原則として亀田メディカルセンター(亀田総合病院・亀田クリニック・亀田リハビリテーション病院)となります。鉄蕉会が指定しますので、自分で選ぶことはできません。
Q 入学時に複数年の奨学金・修学資金を契約していますが、毎年「(奨学金・修学資金)継続願」を出さなければならないのでしょうか?
A 毎年1回、継続希望の意志確認をさせていただきます。「(奨学金・修学資金)継続願」には継続の願い出についての連帯保証人の承諾欄があり、連帯保証人にも毎年1回確認をしていただくこととしています。なお、継続を希望しない場合は、これに代わって「(奨学金・修学資金)停止届」を提出してください。
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