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保護者の方へ

看護師は少子高齢化が進む昨今、看護師不足もあいまって社会からのニーズが高い職種です。また結婚・出産等を経験してもいつまでも働くことができ、安定した生活を送ることができます。

本校では社会から求められ、卒業後すぐに活躍できる実践力のある看護師育成を行っています。

亀田医療専門学校って?

バツグンの学習環境

授業は大きく分けて座学と実習。


座学は看護に必要な知識の修得が中心。
講義に登壇するのは専任教員のほか、現場で活躍する医師や看護師。 教科書だけでは知り得ない〝医療の今〟を学びます。

実習は隣接する亀田メディカルセンター。
最新医療を提供する病院での実習は実践力がつくこと間違いなし。教員と臨床指導者の指導も一貫しており、きめ細かな指導の下、先端医療、システム化された現場、人間愛に根ざした看護を学びます。

亀田医療技術専門学校のご紹介



授業の様子

授業風景

演習風景

救命救急

看護学生の授業内容、救命救急でBLS(心肺蘇生)の講義です。

アットホームな雰囲気の中で学ぶ

教員と学生の信頼関係も厚く、厳しさの中にも愛情あふれる指導を受けながら過ごします。時には授業や実習で疲れ顔の学生もいますが、校内にはいつも笑顔があふれ、アットホームな雰囲気が漂っています。

国家試験合格を目指して

国家試験の合格に向け、各学年で模擬試験を計画的に行っています。繰り返し行うことで問題に慣れるとともに苦手科目を克服できるよう徹底指導します。勉強する環境づくりを整えて全員合格を目指します。

就職希望者は全員就職!

就職希望者の就職率は100%(78人/78人就職 平成29年3月卒生実績)。看護師不足が叫ばれている昨今、求人率は高いのが現状です。一生の仕事として、安定した仕事として、時と場所を選ばず働くことができます。

卒業するまでにかかる費用は?

進学するにあたり、気になることと言えばやはり学費や在学中にかかる費用だと思います。
学費そのほか在学中にかかる金額は看護学科(3年間)約250万円、助産学科(1年間)約170万円です。
入学時に、入学金と学費の半期分、学生保険代、教科書、ユニホーム代が必要となります。
その後は半期ずつ(3月・9月)の学費の納入となります。

学習サポートのための奨学金・修学資金

経済的な不安を軽減するため、奨学金・修学資金制度があります。医療法人鉄蕉会(実習病院)が運営する奨学金は月額45,000円で一定の期間、指定施設で看護師として従事すれば返還免除になります。また修学資金は月額60,000円で、指定施設で看護師として働きながら月々返還していくものとなります。

その他にも、日本学生支援機構や都道府県市町村の奨学金等も利用可能です。

一人暮らしも安心! 学生住宅制度

本校には民間アパートを丸々一棟借り切って学生住宅としています。一人用(1K・2DK)、二人用(2DK をルームシェア)とありますが、敷金・礼金は無く、半期ごとに家賃の納入となります。住居者は学生のみで、隣人が誰かわからないという不安もありません。
※部屋数に限りがありますのでご希望に添えない場合もあります。

入学後の生活は?

専門学校に入学後、どのような生活を送るか気になりませんか?
学ぶことも増え、座学だけでなく実習もあり、今までとは違った生活スタイルになるかもしれません。1日の流れや、講義内容など把握しておくことも大事なことです。

鴨川市の治安について

千葉県警察ホームページの犯罪統計によると、千葉県下での平成28年の犯罪総数は57,277件。そのうち鴨川市の犯罪総数は278件で、千葉県全体の0.5%に相当します。また近隣市町村(勝浦市、南房総市など)の犯罪総数率も全体の0.3%~0.6%で推移し、学校所在地の鴨川市をはじめ近隣の市町村は犯罪が少ない地域です。

特に実習施設である亀田総合病院には移動交番があります。そして夜間帯は警察が亀田総合病院職員や学生が居住する周辺を定期的に巡回するなど、治安の維持に努めています。

最近は隣に住んでいる人を知らないため〝不安〟との声を多く聞きます。学生住宅の場合は学生だけの居住となりますが、近隣にあるアパートの多くも亀田グループの職員が入居しているため、身元がはっきりしていると言えます。

また本校では警察署の協力の下、防犯講話を授業の一つとして取り入れ、学生自身の防犯知識の向上にも努め、危機意識を持つよう促しています。