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看護師の仕事

看護師の仕事とは?

看護師は、保健・医療・福祉という人の命と健康を守る分野で仕事をする専門職です。

〝看護〟という字をよく見てみましょう。
「看」には「対象をよく見る」、「護」には、「守る、助ける」の意味があります。つまり、患者さまをしっかり観察して異常がないかを確認し、患者さまの安全を守りサポートする、これが看護師の基本となります。

また、医師の診断・治療のための補助的役割として、患者さまの着替えのお手伝いや、注射や包帯、手術の準備などがあります。そして患者さまとそのご家族への対応も重要な仕事です。

看護師の仕事は赤ちゃんからお年寄りまで、すべての人の「心」と「体」をサポートしていく職業です。確かな技術と高度な知識が求められる看護師。肉体的にも精神的にもハードな仕事ではありますが、人の役に立てる仕事は、多くの喜びとやりがいを感じられます。
看護師は国家資格であり、何十年もその資格で働いていくことが可能です。そして、地域・場所を選ばす働く場所があります。

看護師に向いている人

看護師に向いている人とはどういう人なのでしょうか?

まずは思いやりの心があり、人のお世話をするのが好きな人、コミュニケーションをとることができる人です。
患者さまの立場になって一生懸命考えてあげることができ、素直に話を聞いてあげられることが重要です。またきちんと意思疎通ができないと看護はできません。そのため観察力洞察力も必要となってきます。

そして協調性のある人。
看護の仕事は一人でできるものではありません。医師や理学療法士などの様々な医療従事者とのチームの中で仕事をしていきます。チームの輪の中にいるということを自覚し、周りと協力して仕事が行える人が看護師に向いているといえます。

でも何より大切なのは〝看護師になりたい〟という強い意志です。