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本校への進学希望者へ

本校は千葉県南部の小都市鴨川にあります。小都市?むしろ田舎といった方がピッタリくると思います。
全国に大学、短大、専門学校合わせると550校近くの看護学校があります。その中で、本校を選ぶ本当の価値はどこにあるのでしょうか。

看護学校を選ぶときの皆さんの選択基準は、

  1. 1 .自分の学力(偏差値)
  2. 2 .自分の家の経済状況
  3. 3 .学校の教育内容
  4. 4 .施設・設備やスタッフ

などになると思います。

自分の学力については自分の努力しかありません!頑張って下さい以上のアドバイスできません。

経済状況についてはどうでしょう?
このホームページでも紹介していますが、奨学金などの貸付金制度を利用することで解決できる部分があります。表面上の学費を基準に選ぶよりこういった制度を利用することで選択の幅が広がります。

学校の教育内容は確かに重要ですが、各学校とも教育方法や基礎分野(一般大学で言う一般教養分野)で特色を出しているのが現状です。看護の専門分野の教育内容は、厚生労働省で基準が決められており学校間の特色、差別化は難しいところです。

施設・設備はどうでしょう?
各学校のパンフレットや学校見学に行ったとき、もっともその学校を印象づけてしまうのが学校の設備でしょう。狭くて古いものよりきれいで新しく、開放感に溢れた施設の方が良い印象をもつのはあたりまえです。でも、少し考えて下さい。看護学校の設備といっても教室、図書室と基本部分は普通の学校と同じです。特徴とすれば、実習室があることですが。
看護の本当の実習は、どこでするのでしょう?臨地実習というように、実際の実習は、病院で行うのです。実習室は立派できれいな方がいいかも知れませんが、それは選択の際の重要な要素にはなりません。
看護学科であれば3年の内1年、助産学科であれば、短い1年の内の大半を過ごすのは病院(臨地実習先)です。そこを無視して学校選択をするのは危険なことだと思いませんか。


皆さん!学校を選択の要素に実習病院が充実しているかどうかも加えて下さい。
本校の設置母体である医療法人鉄蕉会亀田総合病院・亀田クリニックは、第3次救命救急センターを備えた、ベッド数936、外来患者2500人/日と私立病院としては全国でも有数な規模を誇り、人間愛に基づいた医療を、最新の医療システム、テクノロジーにより実行しています。

詳細は、病院のホームページを見て下さい。

皆さんが実習を行う施設として最適な環境が用意されています。
鴨川でお会いしましょう!

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