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介護福祉学科

実習施設と一体化した教育環境で
生きた医療・福祉を学び、
主体的行動のできる看護師・介護福祉士に!

亀田医療技術専門学校は人間愛を基盤とし、広い視野をもち、
豊かな人間性と知識に裏付けられた主体的な行動ができる
助産師、看護師、介護福祉士の育成を目指しています。

カリキュラム

カリキュラム

奨学金・修学資金制度について

学校長メッセージ

日本の人口動態の推計によると、今後ますます老齢人口が増加し、超高齢社会の伸展が続くと言われています。一方、国民の幸福感のニーズは高まり、人々は健康寿命を願い人生の最期の場に自宅を望む者が大半を占めています。人生の終盤にある人々のニーズに応えるためには医療と並行した高い介護力が必要とされます。

質の高い介護は被介護者の心身機能はもとより、家族や社会の福祉システムの活用に影響されます。また、被介護者の権利を守り必要な擁護の実践や潜在的能力の活用が高齢者の自立的な生活に繋がり、これらの視点を持った介護福祉士の養成が求められます。しかし国内の18歳年齢の減少に歯止めがつかず年々減少し続けており回復の見通しはついていません。現に既設の介護福祉士養成所では定員に満たない学校が増えてきています。必要な介護力を社会に供給するためには国内の18歳年齢の学生に拘らず社会人学生や国外からの学生の受け入れが必要となります。

そのような社会変化の中で、本学科では系統的な学習をすることにより、高い知識・技術を習得することができます。また、実習先である亀田グループは、質の高い医療・介護・福祉施設を有しており、幅広い知識や技術を得ることができます。これらの資源を活用し、介護領域におけるリーダーとなる人材の育成を目指します。また、本学科では、外国人留学生も多数入学する予定です。学生の時から多くの外国人留学生と共に学ぶことは、異文化を理解する事や多様な人々とのコミュニケーション能力の向上に繋がります。更に今後の介護領域において増加する外国人労働者との協働にも生かされることになります。

教育の主要概念

倫理性 人間の尊厳と愛に基づく共感、擁護、利他的態度
知識・技術 心と体の専門的知識に裏付けられた介護ケア技術(医療的ケアを含む)
人間関係 他者と自分の理解に基づく関係能力及び説明能力
社会・福祉 社会保障制度と福祉システムの理解
潜在能力・自立 個人・集団の潜在能力と自立を核とした対応能力や自己教育力
国際性 他国、自国の文化や特性を理解する広い視点

主要概念の構成図

教育目的

  1. 1 .介護の必要な人に対する全人的理解と介護福祉士としての高い倫理性と人間愛を育成する。
  2. 2 .利用者やチームとの人間関係を築くためのコミュニケーション能力を育成する。
  3. 3 .知識に裏付けられた介護実践と必要な記録ができる能力を育成する。
  4. 4 .社会・福祉制度を理解し介護実践(実習)に活用する能力を育成する。
  5. 5 .学習の意義を理解し、広い視点に立った自己研鑽能力と介護を発展させる態度を育成する。
  6. 6 .国際的視点にたった文化や生活の多様性を知る。