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卒業式

2018/3/2

3月2日、卒業式が行われ助産学科12名、看護学科70名、日本語学科9名がそれぞれの課程を修了し、旅立ちの時を迎えました。

来賓、保護者、在校生が見守る中、卒業生が入場。入場早々、泣いている学生もおり、この日が特別なものだと実感させられました。
卒業証書授与、来賓の挨拶などが終わり、看護学科代表の答辞に。辛かったこと、悩みを聞いてくれた教員、自分の思いを受け止めてくれた仲間、3年間支えてくれた家族に対しての思いと感謝を述べると、多くの学生が自らに重ね、涙していました。
最後に在校生から歌が送られると、卒業生はその歌詞に聞き入ると共にさらに涙。その姿を見守る保護者にも目頭を押さえる姿が見られました。



退場の際には会場全体に拍手が鳴り響き、在校生からは「おめでとうございます」の声がかけられました。卒業生は皆、笑顔で退場していき、和やかな中で終了となりました。

4月からはそれぞれが看護師、助産師として新たな世界へと進んでいきます。悩むこと辛いこともあるかもしれませんが、ここで培った多くの宝があるから大丈夫! 胸張ってがんばってください。明るく有望な未来を、教職員一同応援しています。